みなさん、こんにちは。
私たち支援員はよく皆さんに、
『長く安定して働けるように』
という言葉を使います。
では、『長く』という言葉はどれ位の期間をいうのでしょうか?
今回は、『長く安定して働くってどれ位?』をテーマにお送りしたいと思います。
定年まで勤めあげることが重要なのか?
もし、あなたが定年まで勤めたいと思う会社に出会ったら、これは本当に幸せなことだと思います。
しかし、一つの会社で定年まで勤めることが一番大事なことかと言えば、私は違うと思っています。
実際、みらいねっとワークスのスタッフは全員、転職している人です。
私は転職して良かったなぁと心から思えますし、そう思っている人も沢山います。
ですので、定年まで勤めることが出来なくても大丈夫です。
あなたに合った働き方が出来ればいいんです。
3の倍数
では、転職が良いから、すぐに辞めていいということはありません。
私も社会に入りたての頃は、壁にぶつかり、すぐに辞めたくなった時期がありました。
そのとき当時の上司からこんなことを言われました。
『3の倍数様子をみろ!!』
この『3』とは、3日、3週間、3ヶ月、6ヶ月などを意味しています。
この助言通り、3日、3週間、3ヶ月、6ヶ月と経過すると、これまで壁だと感じていたものが、小さくなっていき、どんどん視野は広がって行くのがわかるのです。
みらいねっとワークスでも、『先ずは6ヶ月やってみましょう』とお話をしています。
就職したばかりの人は相談事が多いのですが、次第に相談が少なくなっていき、3年、4年と続けている卒業生が多くいます。
就労定着支援
福祉サービスの中に、就労後6ヶ月が経過すると、『就労定着支援』というサービスが受けられます。
これは、本人と企業の間にみらいねっとワークスが加わり、長く仕事ができるようにサポートをしていく支援です。
ですので、これから就職しようと思っている人も、どうか安心して働いてください。もちろん、就労後すぐのサポートもできますよ。