在宅就労支援事業団 熊本中央とは

「在宅就労支援事業団 熊本中央」は、内閣府認証 厚生労働大臣登録(4300001号)の認定を受けている『在宅就労支援事業団』と連携した事業所です。この度、従来の就労移行支援に加え、新しい制度、『在宅での就労移行支援』 の取り組みを始めます。

『在宅就労管理システム』※特許出願2017-097342を構築し、在宅障がい者の訓練が可能になりました。「多様な働き方」・「働き方改革」・「労働人口数の低下」など、時代の流れからも在宅で働くことが必要な時代になって参りました。

「在宅であれば働ける」、「在宅であれば働きたい」、特に通勤が理由で就労を諦めていた方々には光が差したという声が多くの現場から聞こえてきます。皆さんの就職活動をサポートします。まずはお気軽にお問合せください。

事業内容

1. 障がい者で一般企業への就労を希望する方への相談
2. 就労に必要な知識及び、能力向上のため必要な訓練
3. 在宅就業に必要な知識及び、能力向上のため必要な訓練
4. 障がい者の日常生活及び、社会生活を総合的に支援
5. 求職活動に関する支援、及び必要な助言
6. 障がい者の特性に応じた職場の開拓と情報提供
7. 就職後における職場への定着のため必要な相談、その他援助

障がい者の就労を目的として、必要な知識や技術の習得、能力の向上に役立つさまざまな訓練を提供するシステムです。サービスの提供は厚生労働省の認定を受けた指定就労移行支援事業者等が行い、地域や家庭、市町村、関係各機関と協力しながら、障がい者の職業的自立を支援します。

 


就労移行支援とは

障がい者の就労を目的として、必要な知識や技術の習得、能力の向上に役立つさまざまな訓練を提供するシステムです。
サービスの提供は厚生労働省の認定を受けた指定就労移行支援事業者等が行い、地域や家庭、市町村、関係各機関と協力しながら、障がい者の職業的自立を支援します。

障がい者の就職をサポート

在宅就労支援事業団 熊本中央は、障害の特性に応じた訓練や実習を有機的に組み合わせて、効果的な支援プログラムを生成します。
在宅就労の支援と同時に、独自の開拓、障害への社会的理解を深めるための広報活動を積極的に行い、障がい者が 「社会の一員として働き、報酬を得る」生活を実現できるよう応援します。

利用可能な方

  • 18歳から65歳未満で、職業的自立を希望される、障がいをお持ちの方。
  • 身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳または療育手帳をお持ちの方。

必要なお手続き

  • まずはお気軽にお問合せください。ご利用方法等、詳しくご説明いたします。
  • 市町村役場でご相談いただき、必要な手続きを行います。
  • 市町村役場から『障害福祉サービス受給者証』が交付されます。
  • 受給者証と印鑑をご用意の上、契約書をご提出ください。
  • ご利用料金や期間は、状況により異なります。利用者負担額については、減免措置が受けられる場合もありますので、ご相談ください。