
新年度は環境の変化に加え、季節の変わり目による寒暖差で体調を崩しやすい時期です。
さらに連休に入ると、生活リズムが乱れやすくなります。
障害者雇用を目指すうえで、安定した生活は大切な土台。
今回は「最低限これだけは守る」ポイントに絞ってご紹介します。
起床時間だけは固定する

サビ管:岩永
「朝起きる時間を毎日そろえよう」
生活リズムの軸は“起床時間”です。
多少寝るのが遅くなっても、起きる時間を一定にすることで体内時計は整いやすくなります。
就労に向けた準備としても重要な習慣です。
食事は1日2回でも“時間固定”

支援員:古川
「完璧じゃなくていい、時間を決めよう」
食事回数にこだわりすぎる必要はありませんが、食べる時間を大きくズラさないことがポイントです。
血糖値の安定や体調維持につながります。
外に出る or 光を浴びる

支援員:柿原
「5分でもいいから外の空気を」
日光を浴びることで体内時計がリセットされます。
外出が難しい場合は、カーテンを開けて光を取り入れるだけでも効果があります。
連休中も“平日ミニ習慣”を残す

支援員:川端
「1つだけ“いつもの行動”を続ける」
例えば「朝に着替える」「10分だけ勉強する」など、平日の行動を1つだけ維持します。
これが連休明けの再スタートを楽にします。
まとめ
すべてを完璧に整える必要はありません。
「起床時間」「食事時間」「光を浴びる」「小さな習慣」この4つのうち、まず1つから意識してみましょう。
安定した生活リズムは、就労への大きな一歩になります。


