
冬は寒さや体調の影響で、運動量が減りやすい季節です。
特に障害者雇用を目指す方にとって、体力や集中力を維持することは、安定した就労につながる大切なポイントです。
今回は、室内で座ったまま、仕事や休憩の合間にできる運動を中心にご紹介します。
なぜ冬場こそ運動が必要なのか
冬は血流が悪くなり、疲れやすさや気分の落ち込みが出やすくなります。
軽い運動でも血行が促進され、集中力や気分の安定につながります。

サビ管:岩永
「少し体を動かすだけでも、頭がスッキリしますよ」
座ったままでできる簡単運動
・背筋を伸ばして深呼吸を3回
・足首をぐるぐる回す
・太ももに力を入れて5秒キープ
・足首をぐるぐる回す
・太ももに力を入れて5秒キープ
どれも1~3分ででき、体への負担が少ないのが特徴です。

支援員:川端
「イスに座ったままなら、無理なく続けられますね」
器具がある人におすすめの運動
ゴムバンドや軽いダンベルがあれば、腕の曲げ伸ばし運動がおすすめです。
重さは軽めでOK。回数よりも「続けること」を意識しましょう。

支援員:宮本
「家にある器具を使うだけでも十分です」
仕事や休憩の合間に取り入れるコツ
「1時間に1回、1分だけ動く」など、時間を決めるのがコツです。
就労準備として、生活リズムを整える練習にもなります。

サビ管:岩永
「短時間でも、積み重ねが大事ですね」
まとめ
冬場の運動は、体力維持だけでなく、気分や集中力の安定にもつながります。
座ったまま・短時間の運動を習慣にすることで、障害者雇用に向けた体調管理の一歩になります。

支援員:古川
無理のない範囲で、できることから始めてみましょう。


