引きこもりを脱出したきっかけ

引き篭もり 脱出 きっかけ

 

皆さん、こんにちは。 みらいねっとワークスの川端です。

 

引きこもりから抜け出すことは
なかなか容易ではありません。

 

自分では何とかしたいと
毎日のように思っている・・・・

 

このようにもがいている人もいるでしょう。

 

今日のブログは

 

『引きこもりを脱出したきっかけ』

 

と題しまして、

 

実際、引きこもりを脱出された方の
実例を出しながら色々お送りしたいと思います。

引きこもりの原因は限られているが脱出は様々

引きこもりの原因は大きく二つあります。

 

学校と会社です。

 

性格やトラウマなどの因果関係は
医学的に認められていませんが、

 

引きこもりになりやすい人の特徴は
性格的に内向的な人が多く、

 

社会、特に対人関係と上手くいかずに
精神症状が生じるようです。

 

一方で、引きこもりから脱出できた人の
きっかけは様々です。

引きこもりからの脱出のきっかけ

ある人は引きこもり中、起きている間は
ゲームだけの生活だったのが、

 

将来を悲観するようになり、
学校生活に戻るようになった。

 

またある人は、このまま人生だと
必ず後悔すると思い、アルバイトを始めた。

 

精神科の入院中、他の患者さんと
心を通わせるようになり、

 

ドクターやナースの後押しもあり自信がついた。

 

好きな人を守らないとだめだと思う様になった。

 

行政機関を利用して、そこでの支援を
きっかけに動けるようになっていった。

 

などなど自分の為、他人の為と千差万別です。

みらいねっとワークスの利用者さんの実例

利用者さんの中で高校時代、
社会人時代と2度にわたり

 

引きこもりになった方がいらっしゃいます。

 

みらいねっとワークスに来られたのは
在宅中心なので人に会わなくていいと思ったそうです。

 

その方はアルバイトを含め、就労経験がなく
自分が何が出来るのか悩んでいました。

 

動けない原因は過去の人間関係を思い出す、
失敗したくない、初めからいい職場に入りたい。

 

など複数の要因が絡み合って踏み出せない状態でした。

 

しかし、数か月の間ブレインダンプを始め
我々スタッフとの密の濃い話し合いを重ねてきました。

 

その結果、自分の課題を見つけ出し
自ら進んで来所、ZOOM面談を増やしていきました。


また、自分から進んで求人を探すようになり
紹介した会社には説明会に参加、

 

自ら求人に応募するようになったのです。

 

不採用や辞退した会社もありますが
今では自分で決めた会社に進まれています。

 

この方も、自分の将来を悲観しての
行動のスタートだったわけです。

 

今、どうやって行動していいのか
分からないという人も、

 

我々スタッフとマンツーマンでやれば
必ずうまくいくはずです。

 

是非、みらいねっとワークスまで
お気軽に連絡して下さい。

 

一緒に歩んでいきましょう。