『自分を褒める』本当の意味とは

自分 褒める

皆さん、こんにちは。 みらいねっとワークス(在宅就労支援事業団 熊本中央)の川端です。

 

皆さんは、自分自身を褒めていますか?

 

褒められるようなことなんて
何にもしていないし。。。

 

そう思っている人が多いかもしれませんね。

 

今日のブログは、

 

『自分を褒める』

 

に関してお送りします。

自分を褒めない人の特徴とは?

まだまだ、これくらいしか出来ていない。

 

もっとやっている人はいる。

 

こんな感じで自分のやったことを
否定する人がいます。

 

頑張りすぎる人は、自分を
決して褒めることをしません。

 

特に完璧主義の人はなかなか
自分で納得することが少なく、

 

自分を責める傾向があります。

 

また、自分に自信が無い人も
自分を褒めないです。

 

その結果、不完全燃焼の気持ち
だけが残ってしまいます。

 

こうした傾向の人は遅かれ早かれ
心のバランスが崩れていきます。

勘違いしている人は、滅茶苦茶自分を褒める。

上記とは逆に自分を褒めまくる人もいます。

 

俺ってイケてる。

私の描いた絵は最高!!

これくらい出来る人はこの世にはいない。

自分は何でも出来る。

etc…

 

とにかく完成度が低く
何をやっても自己満の世界の人です。

 

大いに自信を持つことは
良い事ですが、

 

明らかに痛い人も数多くいますね。

 

こういう人は周りが不快になっていき
自分より他人が調子悪くなっていきます。

 

褒めることで逆境に打ち勝つことが出来る

自慢話のように他人に
ひけらかすことは論外ですが、

 

自分の中で褒めることは非常に良い事です。

 

誇らしいことをやったら
是非、褒めて下さい。

 

そうした経験を持つ人は逆境のとき、
その経験を糧にします。

 

『あの経験があるから、今度も絶対大丈夫だ!』

 

このような気持ちになるのです。

『仕事の成果』と『物事の節目』に行う事

褒めるときはいつがいいのでしょうか?

 

何か大きな成果を出したときでしょうか?
それも一つです。大いに褒めてください。

 

もう一つは何かを継続したときです。

 

みらいねっとワークスを例にとって考えてみると、

 

継続して1ヶ月フル出席を達成する。
教材を全て解く。
etc…

 

他にもダイエット、マラソン
など継続が必要なものです。

 

こうしたものを少しづつ達成し
自分を褒め続けていくと

 

知らず知らずのうちに
大きな自信となっていきますよ。

 

是非、皆さん自分自身を褒めて下さいね!

 

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