選択肢が多ければ多いほどいい!は本当か?

選択肢 多さ
皆さん、こんにちは。 みらいねっとワークス(在宅就労支援事業団 熊本中央)の川端です。

 

今回のブログは、『選択肢の多さ』
について書いてみたいと思います。

 

選択肢の多さについて

一般的に選択肢が多ければ多いほど
自分が出来る可能性は広がっていきます。

 

これは間違いない事ですね。

 

なので、多くの選択肢から
自分で取捨選択し、物事を進めていきます。

 

ほとんどの人が色々な選択肢を
持っていいるので

 

今の時代は本当に恵まれた良い時代と言えます。

 

選択肢の多さがマイナスに働く人

一方で選択肢の多さがマイナスに働く人もいます。

 

例えば資格試験などで
あれもこれもと選択していると、

 

結局、肝心な試験に受からなかったり、

 

器用になんでもこなす人は
結局何も身に付けていなかったり、

 

選択肢の多さが仇になる人も出ていきます。

 

結局、選択肢の多さは
『今の幸せ』にあまり関係ないようです。

選択肢が残っていると思っている人は、非常にマズイ!

過去に色々な経験があった人など
現状もその選択肢が残っていると思いがちです。

 

例えば、

 

自分には仕事の選択があり、
選べる立場にあるんだ!

 

だから、この仕事は断ろう。

 

年を取ったけどまだまだ異性と
お付き合いが出来るはず。

 

などなど。。。

 

はっきり言って、これらは
自分勝手な『幻想』なんですね。

 

現実はどんどん、選択肢はなくなっています。

選択肢がないなら、それをやるしかない!

選択肢がないなら、それをやるしかありません。

 

これは決して諦めとは違います。

 

それをやりながら、新たな別の道を
作り出すということです。

 

私を含めて日々の選択肢は
どんどんなくなっていっています。

 

どうか、皆さん、目の前の
チャンスを逃さない様にして下さいね!

 

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