他人と関わらない生活を送ってわかったこと。

他人と関わらない 生活
皆さん、こんにちは。 みらいねっとワークス(在宅就労支援事業団 熊本中央)の川端です。

 

もう他人と会いたくない。うっとうしい。
人と関わらずに生活していきたい。

 

今、こうした気持ちの人がいるかもしれませんね。

 

何を隠そう事業団に入る前の私がそうだったんですよ。

 

今日のブログは、

 

数年間、一人で仕事をやってきた
私の経験をお話ししたいと思います。

早く組織から抜け出したい!!

組織で仕事をしていくと
様々なしがらみが出てきます。

 

早く抜け出したい!
一人で過ごしたいと思うんですね。

 

・好きな時間に起きて仕事がしたい。

・上司にも指図されず自由に仕事をしたい。

・ノルマも関係なく好き放題。

 

こんな天国のような環境に
身を置いてみたいと思うようになります。

とうとう独立!やっと組織から抜け出した!

早く組織から抜け出したいと
独立を夢見てコツコツ準備をしていきました。

 

独立開業の本を読みまくったり、
ネットでセミナーを受講したり、
必要なお金を計算したりと、色々とやったんです。

 

そして、とうとうその時がやってきたのです!

 

独立した当初、それはそれは、自由な環境でした。

 

好きな時間に起きて仕事し、

好きな時間に休憩し、

好きな日に休んで、

好きな仕事量を決めることが出来たんです。

 

でも、そんな素晴らしい環境は
次第に悪循環になっていったんです。

まず身体の異常が始まりました。

規則正しい生活から成り立っていた
私の身体は見る見るうちに

 

・暴飲暴食による約30キロ増

・手足の浮腫み

・異様な疲れで動けない

・夜な夜な起きてるので、朝は絶対起きれない

etc…

 

このような状態になっていきました。

 

これは全て自分が好き放題した結果でした。

 

時間がたっぷりあると思うと、
用事は全て後回し、

 

面倒くさいという気持ちと
いつでも出来るという錯覚に陥っていたのです。

次に訪れたのは『心』の不安です。

あれだけ『一人』に憧れていたのに
不安に駆られるのは『一人』の状態のこと。

 

この先どうなるんだろ?

やばいな・・・

社会がどうなっているのか分からん

 

頼れる人もいなければ相談できる人もいない。

 

ちょうど同時期、母親が亡くなり、
父親も大病で入院し、

 

本当の意味で
『一人』が『独り』になっていったのです。

 

このとき周りの人たちの
有難さに気づきました。

 

『やっぱ、一人で生きていけないや・・・』

 

そのときから、人と関わっていく
いや、いかなければならない。

 

社会とつながって生きていかないと!
と心境が変わっていったのです。

 

そうして、みらいねっとワークスとご縁ができ
素晴らしい仲間と出会えるようになりました。

 

どうか皆さん、今、皆さんの
周りの人を大切にしてくださいね。

 

それから我々を頼って頂ければと思います。
いつでもお気軽に連絡下さいね^^

 

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