朝が苦手で起きれない ~生活のリズムが崩れている人へ~

朝が苦手

皆さん、こんにちは。みらいねっとワークス(在宅就労支援事業団 熊本中央)の川端です。

 

今回は私の実践した早起き改善方法をご紹介いたします♪

 

朝が苦手で起きれない。。。
何度もチャレンジしてもどうしても出来ない。。。

 

こうした悩みを持っている人も多いのではないでしょうか?

 

私も若いころから朝が弱く、
どうすれば治るのだろうと思っていました。

 

しかし、ある時を境に早起きが苦でなくなったんです。

 

そもそも、『なぜ起きれないか?』 を考える

朝起きれない人はなぜ起きれないのか?
その原因を突き詰めていないことが挙げられます。

 

・睡眠時間が足りない。
・寝る時間が遅い。
・夜、勉強や仕事をしてしまう。

 

などなど、人によって様々ですね。

 

私の場合、夜に仕事や勉強をやってしまい
興奮状態でなかなか寝れないことが多かったんです。

 

また、早く寝ると勿体ないという感覚があったんです。

 

ですので、無駄に長く起きてしまい
パソコンなどをカタカタやっていたり

 

youtubeや映画を見たりしていました。

 

まず、起きれない人で悩んでいる人は、
起きれない原因を探ることが第一になります。

 

起きれない原因がありますから
そこを徹底的に深堀していきます。

早起きしなくても別に支障がない人

早起きしなくても誰にも文句を言われない。

 

早起きしなくても生活自体に支障がない人。

 

このような人は、自分で改善しようとしてもなかなか難しいようです。

 

早起きが出来るようになった人は
『目的』が生まれ、自然と早起きが出来るようになります。

 

『何時までに○○をしなければならない』みたいな感じですね。

 

早起きが出来ない人は、目的が薄いことが挙げられます。

 

企業で働きだすと、この強制力が働きますから
自然と早寝早起きが出来る様になります。

自分の睡眠時間を知ろう!

人はどうしてもある一定の睡眠時間が必要です。

 

人によって様々ですが、平均6,7時間は寝る必要があります。

 

朝起きれない人は、寝る時間が遅くなり、
必然的に睡眠時間を確保するために遅く起きなければならなくなります。

 

つまり、早起きが出来ない人は
生活の時間がズレるために人間の体が自然に求めることなんです。

 

自分の睡眠時間を知って、そこから逆算して就寝時間を決めてください。

 

はじめはキツイと思います。

その場合はお昼寝などせず
頑張って夜まで起きてください。

 

私の改善方法

私の場合、早寝早起きを癖付けのために
しばらくの間は訓練が必要だと思いました。

 

ですので、
布団に入っても決して目を開けず
そのまま休んでいました。

 

後で文献で確認したのですが、
寝れなくても目をつぶるだけで、

 

脳細胞はきちんと休養が取れるそうです。

 

習慣化するまでは大変ですが、
必ず体が慣れていきます。

 

あと、しばらくの間やっていた事は、
カーテンを開けて寝る事です。

 

これも文献で調べたのですが、
太陽の光は体をONの状態にするそうです。

 

『早めの就寝+目を開けず休む+太陽の光』

 

これを訓練と考え、しばらくの間続けていました。

 

しばらくすると自然と寝付けるようになりました。

なんといっても『目的』が重要です!

やはりなんといっても
最初に目的が重要になってきます。

 

やらなければならない状況が生まれると
人間は必ず出来るようになります。

 

早起きが必要な強い目的を探してみて下さい。

 

それから少しの訓練です♪

 

早寝早起きが出来るようになると
人生の質が劇的に変化しますよ!

 

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