就労移行支援を受ける上で最大のポイント

皆さん、こんにちは。事業団 熊本中央の川端です。

 

今日は『就労移行支援』について、
簡単ですが一番のポイントをお伝えしたいと思います。

様々な福祉サービスがあります。

皆さん、ご存知かもしれませんが、
障がい者の方の就労に関する事業は、

 

就労継続支援 A型
就労継続支援 B型

 

があります。簡単に言うと

 

A型は、雇用契約を結んだ上で就労訓練をおこなうことが可能な福祉サービス

B型は、雇用契約を結ばないで就労訓練をおこなうことが可能な福祉サービス

 

両方とも、賃金が発生します。

 

一方で『事業団 熊本中央』が行っている
就労移行支援は、障がい者の職業的自立を支援する福祉サービスです。

 

就労移行支援は障がい者の自立を目的に
するサービスですから賃金は発生しません。

 

そのかわり、就職に関する訓練、相談を
一緒になってサポートするサービスです。

就労移行支援は有限なんです。

就労移行支援は、上記のA型、B型と
比較すると最大の違いがあります。

 

それは、

 

就労移行支援は『一生涯に2年間』しかサポートできない!!!

 

といことです。

 

『一生涯に2年間』というのがポイントで
これを過ぎると、どんなに希望しても受けられなくなってしまいます。

 

どんなに我々スタッフが
何とかしたいと思っても出来なくなるんです。

 

ですので、利用者の皆様やこれからの人は
この『一生涯に2年』ということを念頭に置いて下さい。

 

この2年の間に出来るだけ多くの
知識や技能を習得してください!

 

その間は、我々スタッフは可能な限り
お力になりたいと思っています。

 

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